ファスティングの正しいやり方と効果について【妙典ダイエット整体】

「痩せたい!と思っているけれど、なかなかダイエットに踏み込めない」
「ファスティングって聞くと断食というイメージで辛いんじゃないかと感じている」

このブログは痩せたいけれど今1歩踏み出すことの出来ないあなたに向けて記事を書きました。

ファスティングの基本の食事

ファスティングを行う時には毎日意識することがあります。それは身体の中に入れても優しい食事が基本中の基本です。

とは言えどんなことを意識すればいいのかがわかりませんよね?毎日理想的な食事や規則正しい生活を起こることが出来ると準備期間や回復期間も辛くなく過ごすことが出来ます。その食事の中心となる語呂があるので是非覚えてみて下さい。

「マゴワヤサシイ」

マ:豆類(大豆、小豆。味噌、納豆、豆腐など)
ゴ:ゴマ(ナッツ類:アーモンド・ピーナッツ・くるみ・ぎんなんなど)
ワ:わかめ(海藻類:ひじき・のり・昆布など)
ヤ:野菜&果物類
サ:魚類(白身魚・赤身魚)…EPA・DHAを多く含むアジが定番
シ:しいたけ類(しめじ・まいたけ・エリンギ・マッシュルームなど)
イ:イモ類(さつまいも・じゃがいも・里芋・こんにゃく・玄米など)

異常が基本ですが、ストイックになり過ぎると我慢できなくなることもあるので「嗜好品」も時には必要となることもあります。出来れば質に拘りたいところです。

ファスティングの正しいやり方

ファスティングは「断食」を意味していますが、宗教的な断食とは違い一切飲食をしないというわけではありません。ファスティング期間は固形物を摂取することを一定期間禁止します。その為栄養素を補う為に「酵素ドリンク」を飲んんで栄養を摂ります。

ファスティングは急に断食に入るのではなく主に「準備期」「断食期」「回復期」といった3つの段階に分けられます。トータル8~12日間くらいで行なわれ、ダイエットや美容、整腸などの目的によって変化していきます。

準備期 2~3日

急にファスティング(断食期)に入るのではなく、ファスティングを行う前に必要な準備期間が必要です。通常ファスティングを3日間行う場合は準備期間は3日間必要となります。
都合によって2日間に短縮することもありますが、基本的にはファスティングを行う期間と同様の日数が必要となります。

まずは、今までの日常生活での食事を見直す期間だと思って頂ければ幸いです。外食が多くなっていたり食生活が乱れがちな人にとっては少し長めの準備期間が必要となる場合もあります。

準備期はスポーツで例えるなら準備運動の様な感じなので、ファスティングを行う時の不調や不快感を招いてしまう場合も多いので規則正しい生活を送ることが必要です。徐々に食事の量も減らしていくので、足りない分は酵素ドリンクの減益を20~40cc摂取していきます。

準備期の食事のポイント

  • 食べ過ぎずにゆっくりと時間をかけて噛む(腹7~8分目)
  • 間食やアルコール、タバコは控える
  • 水を1日2リットル以上を目安に飲む
  • 早めに就寝する

以上の事を気をつけるようにしましょう。ファスティングを始める前日は特に重要です。

断食期(ファスティング期) 3~5日

実際にファスティングを実施する機関となります。ファスティング期間は酵素ドリンクを最低2リットルは飲んでいただきます。酵素ドリンクにプラスしてダイエット目的であればプロテインを、美容・整腸目的であればアプリメントを摂取するといいです。

栄養素は酵素によって補われているので空腹感はさほど感じませんが、「噛む」という衝動に襲われて断念する方も居ます。

ファスティング期のポイント

  • 病気などで服薬がある場合は行わない
  • 臓器障害や既往歴で心筋梗塞、脳卒中を起こしている方は行わない
  • 15歳以下の方は行わない
  • 筋腫・禁煙・ノンカフェインを守る
  • 運転中うは眠気に襲われる可能性もあるので注意する
  • 激しい運動はNG。軽めの運動(ストレッチやウォーキングはOK)
  • 好転反応が出た場合は湯船にゆったりと浸かり、早めに寝る

以上の事を気にするようにしましょう。

回復期 3~4日

準備期・断食期(ファスティング)を経て回復期で食事を摂る期間です。『やっと食事が食べられる!やったぁー』と思ってドカ食いしてしまうとリバウンドの原因となってしまうので今まで頑張ってきた数日間が無駄になってしまいます。ですからファスティングを行う期間で最も重要な期間と言えます。

主にこの期間は「動物性のタンパク質」を含む食材は控えるようにしましょう。(肉や魚・卵など)

理由としては、ファスティング後にお肉や魚を摂取すると胃酸の分泌が急激に増えることで胃粘膜に刺激を与えてしまうのです。その結果胃痛や胸やけといった症状が起こりやすくなるのです。また、畜産肉や養殖魚は抗生物質・農薬飼料の問題によって薬品が残った状態のものを摂ると、せっかく胃腸がクリアになったのに大きな負担をかける結果となってしまいます。

回復期の3日目くらいから少しずつ天然魚や馬肉、野生肉(ジビエ)、餌に拘った卵を摂りいれるようにしていきましょう。

ファスティングの効果とは?

体内環境を整える

内臓から疲れて来ると病気にかかりやすいことは何となくイメージ出来ますよね?それは、身体の中の毒素を外に排出する機能が低下してしまっているからです。ファスティングをすることで内臓を休めさせることが出来るので、体内の毒素を排出させる機能を回復させて体内環境を整える目的として用いることが出来ます。

整腸作用

通常の食生活を送っている場合は朝昼晩の食事にプラスして間食をする方も多いと思います。さらに同じ量を細かく分散して食事の回数を増やしている方も多いかもしれません。そのような場合は胃腸は休む時間がありません。今までそのような食生活を送っていれば尚更です。ファスティングをすると胃腸が休まり一度リセットされた状態になるので胃腸の働きが活性化して、便秘やお腹が張るといった症状も解消できる可能性が高くなります。

デトックス効果で健康的な肌に

ファスティングを行うと体内に溜まっている毒素や老廃物を排出してくれるのでデトックス効果があります。その為ニキビや肌荒れの改善にも期待できます。

東洋医学では胃腸と肌は関係性があるとも言われています。

疲れにくい身体に

胃腸を休めることによって通常の場合に消化に使われていたエネルギーを身体の修復機能を高める為に使われるようになります。そうなることで基礎代謝が上がり痩せにくい身体に繋がることももちろんですが、体も疲れにくい状態になります。

集中力UP

ファスティングをするといつもよりも感覚が研ぎ澄まされます。特に味覚や̻̻視覚・嗅覚・聴覚といった感覚です。特にファスティング中に空腹に襲われることは少ないですが、空腹時は集中力が上がるという事も言われています。

ファスティングを行う際の副作用

ファスティングを行っている期間は「好転反応」と呼ばれる症状が現れることがあります。その中には「頭痛」が一番多いのですが、めまいや吐き気、肩コリや腰痛などがありますが、デトックスされて良い反応だと思って頂いてOKです。

ファスティングを行うことで体内の糖が無くなり不足した状態なので、変わりのエネルギー源として「ケトン体」が働いてくれます。ケトン体は体内の脂肪を分解して作られるので、ケトン体が常にエネルギー源として使われれば効率よく体脂肪を減少させてくれます。

糖からケトン体にエネルギー源が変わる時にケトン体が急激に増えた結果「好転反応」として症状が現れることがありますが、一時的な物なので次第に治まるようになります。

まとめ

ファスティング(断食)はいきなり始める物でもありません。日常生活が乱れていれば準備期間も長くなり、人それぞれ見合った日数は変わってきます。自分自身でも簡単にできる場合もありますが、専門家にアドバイスをもらいながら行うことが理想的です。

糖質制限や運動をしても痩せられない方や、リバウンドが怖くてダイエットに一歩踏み出せない方はファスティングをすることで健康的な身体を手に入れることができます。

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