ダイエットにカロリー制限は関係ない?知って得するカロリーのヒミツ

こんにちは!けやきの森整体院です。

もしダイエットをこれから始めようと思っている方はこんなことを思っていませんか?

「ダイエットをするなら、カロリー表示をしっかり見て計算しなきゃ!」

このように思っているのであれば、非常に危険です。ハッキリ言いますが、カロリーだけを気にしても痩せることは出来ません。一時的には痩せることは出来るかもしれませんが、健康的に痩せることは難しいでしょう。

そこで今回は、ダイエットにカロリー制限は関係性についてお伝えしていきます。

カロリー制限だけでは痩せない事実

最近では、カロリー0の食品や飲料がスーパーやコンビニの陳列棚に並んでいますよね?ついつい手に取って購入してしまうこともあると思います。

でもそのような物を食べたり飲んだりしているのに何故か太ってしまう…

それは、カロリー制限をすれば痩せるとは限らないからです。実際にカロリーが高い食品を摂っても痩せるという事は可能です。

何で?って思いますよね?実はココが非常に重要です。ダイエットに成功させるためにはカロリーではなく「糖質」なのです。

カロリーは熱量とも表記されていますが、食品に含まれるエネルギーの量です。しかし糖質は簡単に言うと砂糖の量を指します。

昔はよくカロリー制限を気にしている女性を目にすることもありましたが、一番は栄養素が重要となるのでカロリーではないのです。

カロリー制限ではなく糖質に注目

商品を買った時の裏面にはカロリーは表示されていても、糖質は表記されていません。これにはカラクリがあるのですが、糖質は炭水化物に含まれています。

炭水化物は「糖質と食物繊維」なので、【炭水化物-食物繊維】で糖質の量を計算することが出来ます。主に主食に含まれているのでダイエットをする場合には糖質に着目する必要があります。では以下の表を見てみましょう。

主食 カロリー(100gあたり) 糖質量
白米 170kcal 36.8g
食パン 260kcal 44.3g
うどん 110kcal 20.8g

一見これだけの数字をみれば「うどん」が良さそうに思えますが、うどんは1玉約240g必要となるので糖質量は49.9gになります。

じゃあご飯?って思いますけど、茶碗1杯分は約150gになるので糖質量は55.2gほどになります。もうどれがどれだかよく分からなくなると思います。ちなみに食パンは6切れ入りの1枚であれば60gほどになるので26.6gになります。

これだけ見ると分かる通り、カロリーと糖質量は比例していないのでここで「糖質の量次第で太りそう…」って思えれば正解です。

1日に摂る糖質の目安

あなたがダイエット目的であれば、最初は1日最大140gを目安に行ってみましょう。これはプチ糖質制限の範囲内となります。しかしいきなり糖質を制限する事は非常に危険です。最初にめまいや頭痛といった体調不良を引き起こすことも考えられます。我流では危険な場合もあるので、まず始めるとしたらは140g以下の糖質に抑えることを意識してみましょう。

糖質制限ダイエットのやり方|期間の目安と注意点について

まとめ

今回はダイエットにカロリー制限は関係についてお伝えしていきました。カロリーを制限しても太ってしまう場合は糖質が原因の可能性大です。さらに糖質が多く含まれている場合は、中性脂肪として溜め込みやすくなるので太りやすくなります。

ですから、まず自分でダイエットを始めるとしたら140g以内に抑えるようにしてみて下さい。

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